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第11回使途協議(平成28年5月25日) いわき市復興交付金事業計画(第16次申請分まで)について | いわき市役所

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(1)

参考様式第29及び参考様式第32の別添3

★ D 17 - 13 - 19

・整備概要

地元住民と観光客や海水浴客が集う場における公衆トイレの整備 ・整備予定面積 A≒20㎡

【事業期間】

・平成28年度 【事業費】

○公衆トイレ整備:62,025千円(工事費)

【基幹事業との関連性】

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと に作成してください。

※ 細要素事業の概要を示す図面を添付して下さい。 市街地復興効果促進事業の概要を示す書類

細要素事業名 要綱上の 事業名称

【整備効果】 【事業概要】

※当該案件は、震災による津波被害により取壊しを余儀なくされた従前のトイレ (平成11年度建設 建設費用32,407千円 便器数同数)の代替トイレとして同程 度の施設を整備するものである。

(整備内訳)

(42) 観光交流・物産交流センター整備事業 交流多目的広場公衆トイレ整備事業(薄磯)

 薄磯市街地復興土地区画整理事業に密接に関連する効果促進事業を連携して行うことによ り、地区全体の復興に相乗効果を加え、事業の早期完了及び被災地の早期再建に寄与する。

事業番号

 薄磯地区については、平成29年度に海水浴場の再開を目指しており、地元住民と当地を訪 れる観光客や海水浴客との交流が促進され、当該地区に震災前の賑わいと活力を取り戻すこ とができる。

 また、地元住民の憩いの場として集う空間であり、地区外に避難している被災者の帰還や 定住促進も図られる。

全体事業費 62,025(千円)

 当該地区周辺(薄磯、豊間地区)は、風光明媚な景勝地であり、塩屋埼灯台や美空ひばり を偲ぶスポットが存在する、震災前には年間40万人を超える観光客が訪れる本市の主要な観 光拠点の一つであったが、震災後は根強い風評被害や海岸部の工事により海水浴場の開設が 困難となっていることなどの理由から、当該地区における観光客の入込数は1割程度にまで 落ち込んでいる。

 こういった状況の中、震災復興土地区画整理事業が完了し、住民が帰還しても過去の賑わ いと活力を取り戻すことは困難であり、更には一旦戻った若者の流出を招くことにもつなが りかねない。

(2)

参考様式第29及び参考様式第32の別添3

★ D 17 - 14 - 8

・整備概要

地元住民と観光客や海水浴客、サーファー等が集う場における公衆トイレの整備 ・整備予定面積 A≒20㎡

【事業期間】

・平成28年度 【事業費】

【基幹事業との関連性】

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと

に作成してください。

※ 細要素事業の概要を示す図面を添付して下さい。

 豊間市街地復興土地区画整理事業に密接に関連する効果促進事業を連携して行うことによ り、地区全体の復興に相乗効果を加え、事業の早期完了及び被災地の早期再建に寄与する。

 豊間地区については、平成29年度以降の海水浴場の再開を目指しており、地元住民と当地 を訪れる観光客や海水浴客との交流が促進され、当該地区に震災前の賑わいと活力を取り戻 すことができる。

 また、地元住民の憩いの場として集う空間であり、地区外に避難している被災者の帰還や 定住促進も図られる。

 当該地区周辺(薄磯、豊間地区)は、風光明媚な景勝地であり、塩屋埼灯台や美空ひばり を偲ぶスポットが存在する、震災前には年間40万人を超える観光客が訪れる本市の主要な観 光拠点の一つであったが、震災後は根強い風評被害や海岸部の工事により海水浴場の開設が 困難となっていることなどの理由から、当該地区における観光客の入込数は1割程度にまで 落ち込んでいる。

 豊間海岸の利用は、夏場の海水浴客のみならず、年間を通して多くのサーファーも訪れて おり、豊間地区においては、これらの海洋レジャーが盛んであり、街の賑わいになくてはな らないものとなっている。

 震災前の活気に満ちた豊間地区を取り戻すためには、以前のように当地を訪れる観光客や 今後再開を目指す海水浴客で賑わうような街の再生が必要であり、当地を訪れた観光客や今 後帰還を予定している地元住民の憩いの場として、震災復興土地区画整理事業地区内の利便 性を高める周辺環境の整備の一環として、津波被害により取壊しを余儀なくされた従前のト イレに代わって、新たに公衆トイレを整備するもの。

※豊間被災市街地復興土地区画整理事業より、移転補償金 16,731千円を受けた ことから差額を必要額として計上している。

※当該案件は、震災による津波被害により取壊しを余儀なくされた従前のトイレ (平成10年度建設 建設費用39,480千円 便器数同数)の代替トイレとして同程 度の施設を整備するものである。

市街地復興効果促進事業の概要を示す書類

全体事業費 要綱上の 事業名称

【整備効果】 【事業概要】

細要素事業名 交流多目的広場公衆トイレ整備事業(豊間) (42) 観光交流・物産交流センター整備事業

39,097(千円)

(整備内訳) 事業番号

(3)

参考様式第29及び参考様式第32の別添3

★ D 17 - 16 - 7

【整備概要】

【事業期間】

 ・ 平成28年度~平成29年度  【事業費】

   平成28年度 測量設計費       7,300千円    平成29年度 用地費        18,000千円          補償費        24,000千円   本工事費      40,000千円

※ この様式は、原則として、参考様式第29及び参考様式第32の別添2に記載した細要素事業ごと

に作成してください。

※ 「全体事業費」は、細要素事業(当該細要素事業と一体不可分な事業を含む。)について、

全体事業期間を通じての全ての事業費を記載して下さい。

※ 細要素事業の概要を示す図面を添付して下さい。

 岩間被災市街地復興土地区画整理事業では、高台である小原工区、従前地域の岩下工区に おいて順次宅地引渡しが開始され、津波被災者の生活再建が本格的に始まりつつあり、生活 に密着した基盤整備が求められている。

 中でも市道塚原・東ノ作線については、両工区間を連絡し、これからの地域コミュニティ の形成において重要な役割を担う路線であり、当該地域から最短距離で国道6号常磐バイパ スへアクセスできる路線であることから、日常生活の広域的移動における交通網の一つとし ても重要な路線となっているが、現状では県道を経由し主要渋滞箇所となっている交差点か らのアクセスや、東京方面のアクセスに至っては、さらに相当な距離を迂回しなければなら ず、不便であることから、本事業における当該路線の改良整備により、アクセス性や利便性 の向上に加え、地域コミュニティの形成を図り、当該市街地整備の効果をより高めるもので ある。

市街地復興効果促進事業の概要を示す書類 事業番号

要綱上の 事業名称

(25)市街地復興関連小規模施設整備事業 細要素事業名

【基幹事業との関連性】  89,300千円

 ・ 7,300千円(平成28年度分) 全体事業費

【事業概要】

 塚原・東ノ作線整備事業

 D-17 岩間被災市街地復興土地区画整理事業は、東日本大震災により甚大な津波被害を受 けた岩間地区において、震災前より安全・安心で、活力に満ち溢れた市街地形成を図るため 実施したものであり、津波等により被害を受ける危険性の低い高台への集団移転も同事業で 取り入れている。

 これまで、H27.3月に高台である小原工区において、本市で最初の宅地引渡しが完了し生 活再建が始まっているほか、従前地域である岩下工区においても、H28.3月より順次宅地引 渡しが行われており、これら地区間のコミュニティ形成をはじめ、安心・安全かつ円滑な交 通網を構築するため、当該路線の改良整備により、土地区画整理事業と一体的な復興まちづ くりを行うものである。

 ・ 道路改良工事 L=110m W=6.0m

参照

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